実際の調査例

債権回収 公正証書や裁判の判決をもとに差押えをしたい、仮差し押さえをしたい、離婚に際して隠された財産を探したいなど、さまざまな事情で財産調査をお考えの方へ、代表的な調査内容を掲載しました。
掲載したのは、債権回収にからむ案件ですが、その他、目的に応じた調査内容をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

ご相談内容

借金が返済されないので、裁判を考えている。弁護士に相談したところ、裁判には勝てるが、回収できるかは別問題だと言われた。
勝訴して判決をとっても、強制執行・差押えで借金の回収ができなければ意味がないので、どこにどれだけ貯金や資産があるか調査をしたい。
相談者:男性 50歳

銀行口座の調査

借用書を作成し、印鑑証明をもらっていたので、氏名、住所、生年月日はわかっていた。一つだけ口座がわかっていたので、その残高を調査し、それ以外に持っている口座がないか調査を行う。

不動産の調査

賃貸用のマンションをもっているらしいという話があったので、どれほどの価値があるのかはわからないが、調査を行うこととする。

調査結果

調査の結果、銀行口座2口座が判明した。不動産は所有していなかったので、見栄をはっていたか、本人名義ではないと思われる。

調査費用

口座調査2口座(89,000×2=178,000円)、残高のみの調査1口座(89,000円)、不動産調査(所有していたかったため調査手数料21,000円):複数調査のため割引サービス:総額28万円

その後のサポート

全ての借金を回収できる金額ではなかったが、判明した残高をもって、いままで何度か相談していた弁護士に今後の業務を依頼することになった。

(C) 債権回収・強制執行の銀行口座調査 - 個人間の借金返済請求